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「光が死んだ夏」ネタバレ考察〜不気味さただよう青春ホラーブロマンス

漫画「光が死んだ夏」のネタバレ感想

モクモクれん先生の大人気ホラー漫画「光が死んだ夏のネタバレを含む感想と考察です。

「光が死んだ夏」は『このマンガがすごい!2023』(宝島社)オトコ編 第1位を受賞しました。こちら公式にはボーイズラブではないのですが、ほんのりBL要素が入ってます。

このほかに、「光が死んだ夏」が好きな方にオススメの漫画も紹介しています。

こんな人におすすめ
  • 日本のホラーに興味がある
  • 考察要素のある物語が好き
  • ブロマンス要素がある作品を読みたい
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「光が死んだ夏」基本情報

「エースこみっくチャンネル」公式Youtube
著者モクモクれん 
レーベルカドカワコミックス・エース
出版社KADOKAWA

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「光が死んだ夏」ジャンル

  • 幼なじみ、同級生
  • 高校生、10代
  • 青春
  • ホラー
  • ミステリー
  • サスペンス
  • ブロマンス
  • わんこ攻め(仮)
  • 黒髪受け(仮)
  • 健気受け(仮)
  • 人外

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「光が死んだ夏」登場人物・相関関係

引用元:「光が死んだ夏」(DMM宅配レンタル)

そもそも、どっちが攻め?受け?

BL作品ではないので、公式にはどちらが攻めか受けはありません。

ですが、ヒカルが侵食するシーンが多いので、攻めは光、受けはよしきとするパターンが多いようです。

光のお腹に手を入れると気持ちいいらしく、それが少しエロティックです。個人的に、受けより背が低い攻めっていうのが萌えます。

メインキャラ

(仮)忌堂光(高校生、幼なじみ) × (仮)辻中佳紀(高校生、幼なじみ)

忌堂光(いんどう ひかる)

よしきの幼なじみ。先生の顔真似をするのが得意で、すぐにふざける。

山の中で光の死体らしきものがあったことから、今生きているヒカルはこの世のものではない。忌堂家は村の慣習と深い関わりがあるようで、父親はその詳細を伝えずに事故死してしまった。

光は死ぬ直前、”よしきを一人にさせたくない”と強く願ったためか、ヒカルとして生まれ変わりそのまま生活している。その影響か、同じくヒカルもよしきに執着している。しかし、人間の『好き』という感情や『命』という概念をイマイチ理解していない。

辻中佳紀(つじなか よしき)

光の幼なじみ。胃痛持ちで、ずっと体調がすぐれない。陰キャ。

山の中で光の死体を発見し、今いる光は別人だと気づいている。それでも光のことが好きで離れることができない。

将来の彼女の話になった時、その話はしたくない雰囲気を漂わせているので、よしきは光のことをLOVEの意味で大好きな様子。生前の光がその好意を感じていたかは定かではない。

東京生まれの母親は、結婚を機に村に嫁いできたので何かと”よそ者”として扱われている。妹はそれが原因なのか不登校気味。よしきは閉鎖的なこの村から早く出たい様子。

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光とよしきのクラスメイト

朝子(あさこ)

癖のあるショートカットが印象的な元気な女の子。仲の良い友人のユウキからは「あーちゃん」と呼ばれている。霊感が強く、光が悪霊に乗っ取られていると思っている。

ユウキ

黒髪ふたつくくりが特徴的な女子生徒。よしきに好意を示す様子がうかがえる。朝子との関係は親密で、「ゆーちゃん」という愛称で呼ばれている。

巻(まき)

坊主頭がトレードマークのお調子者。最初、光と仲良くなり、よしきたちともつるむようになる。部活に情熱を注いでいたが、部室で暴れている先輩を止めようとしたところ、骨折してしまい大会に出られなくなる。

▼まんが王国▼

その他登場人物

暮林理恵(くればやし りえ)

霊感がある主婦。昔、亡くなった夫が帰ってきたことがある。ダメだとわかりながら一緒に暮らしていたが、結局悲しい結末を迎えた。顔が広く、名前を出すだけで話がすんなり通る。

田中

村の長老たちの要請で、村の異変を治めるために呼ばれた自称・民俗学者。ハムスターを相棒にしており、得体の知れないものを感知すると声を発する。霊感があり、結界を張ったり、ケガレを使役することもできる。かなりの甘党。

武田

村を取り仕切る長老たちのひとり。亡くなった松浦の娘とは幼馴染。村が抱えている秘密について詳しく知っている様子。すぐ怒鳴る。

「光が死んだ夏」おすすめ評価

評価基準星評価(5段階)
BL初心者おすすめ度★★★★★
濃厚・エロ度☆☆☆☆☆
切ない★★★★☆
萌える★★★★☆
こわい★★★★★
グロい★★☆☆☆
満足度★★★★☆

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ここから先はネタバレを含みます。お気をつけください。

「光が死んだ夏」あらすじ・ネタバレ

BLの森blog

あらすじになります。ネタバレを含むのでお気をつけください。

1巻あらすじ

真夏の田舎町、高校生のよしきと光が駄菓子屋の前でアイスを食べていた。2人は幼少期からの幼馴染で仲がよかった。よしきは突然「お前やっぱ光ちゃうやろ」と話を切り出すと、光は泣きながら「お願い、誰にも言わんといて」と、おぞましい”本当の姿”を見せる。目の前にいる光は限りなく本物に近い偽物で、その瞬間、光はもうこの世にいないことを悟る。一緒に育った光は大切な存在で、どうせこの世にいないなら偽物でもいいかとよしきは受け入れてしまう。

しかし、その日から村に異変が起こりはじめる。学校から帰宅していたある日、老婆の松浦がヒカルを見て、「ノウヌキ様が山から下りてきておる」と叫びはじめる。そして翌日、松浦は自分の手を喉につまらせ、不審な死を遂げてしまった。それ以降、よしきはこの世のものではない何かと出くわすようになる。

ある時、よしきはスーパーで主婦の暮林理恵くればやし りえに話しかけられる。霊感がある暮林はよしきがよくないものと関わっていると見抜き、心当たりがあるよしきは暮林に相談してしまう。暮林も過去に亡くなった夫が帰ってきた経験があるようで、”それ”と関わりすぎると人間でいられなくなると忠告される。よしきは光の死を受け入れることを決意するも、ある日、ヒカルが暴走してしまう…。

2巻あらすじ

ヒカルに侵食されている時、よしきは生首のようなものを持っている女性の映像を見ていた。その後、目が覚めたよしきは、泣きながら「嫌いにならんで」と訴えるヒカルの後ろ姿を目にする。よしきはヒカルの危険性を理解しつつ、光とは違った幼さを抱えるヒカルに『何も知らないなら僕が教えないといけない』と思いはじめていた。

ある日、ヒカルとよしきは夏祭りにでかける。しかし、ヒカルが鳥居をくぐろうとすると、誰かが仕掛けた結界に弾かれて中に入れない。その後、2人は鳥居の外でポツポツと話はじめる。ヒカルはなぜ違いに気づいたのか疑問だったらしく、よしきは「光の死体を見たから」と”あの日”のことを語りはじめた。

光が失踪した日、よしきは大人の言いつけを破り、暴風雨の中、光を探しに行っていた。すると、石みたいに冷たくなった光の死体を森の中で発見する。しかし、その後の記憶はあやふやで、高熱を出したよしきは数日間寝込んでしまった。そして、よしきが回復すると、死んだはずの”光”が帰ってきていた。

3巻あらすじ

村の長老たちは村が抱える問題を理解しているようで、村に異変が出はじめたことで『田中』という人物を呼び寄せることにした。田中はケージに入れたハムスターを持ち歩いており、どうやら”何か”を探知することができるらしい。光が失踪した山の中を探索していると、ハムスターが反応し、光が滑落した日に落としたと思われるショルダーバッグを拾い上げる。

一方、よしきとヒカルは水が張られた浴槽の中で格闘していた。よしきの妹が、風呂にカツラの妖怪が出るというのでヒカルがお祓いをしに来ていたのだ。しかし、よしきが”何か”に乗っ取られたと気づいたヒカルは、それをよしきから切り離し消失させてしまう。正気に戻ったよしきはヒカルに謝罪するも、村の異変が家族にまで及んでいることに怖くなっていた。

ある週末、よしき、巻、朝子、ユウキが集まり、ヒカルの家でお泊まり会をすることに。ヒカルにゲームを持ってくるよう頼まれたよしきは、ヒカルの部屋でゲームを探す。すると、棚からカピカピになったメモを発見。濡れたあと乾いたようで、開けると破けてしまい、ところどころしか読めなかった。それでも光の筆跡で『ヒチ、忌堂の役目』と書いてあり、よしきはおもむろにポケットにしまってしまう。その夜、ヒカルと2人きりになった朝子は、ヒカルの正体について尋ねてしまう…。

4巻あらすじ

ヒカルと運命をともにする覚悟を決めたよしきは、ヒカルの正体について一緒に調べることにする。まず手始めに、ヒカルの部屋で拾ったメモをヒカルに見せた。『ノウヌキ様』に関する記憶が光の中から抜け落ちているようで、ヒカルにもメモの意味はわからなかったが、ヒカルはある掲示板のスレッドをよしきに見せる。それは『不穏な地名を挙げていけ』というスレッドで、よしきたちの村のことが書かれていた。

翌日、よしきとヒカルは図書館で村のことを調べることに。地図を見てみると、『希望ヶ山きぼうがやま』を囲んで5つの村で構成され、それぞれ村の位置と体の部位が一致していることが判明する。その事実にヒカルが気持ち悪がっていると、司書のおばさんに声の大きさを注意される。おばさんはよしきたちの調べ物に興味を示しているので、『クビタチ』について調べていることを素直に話すと、そのおばさんが亡くなった松浦の娘であることが判明する。

松浦の娘にノウヌキ様について尋ねると、”山にいる神様で、特定の捧げ物と引き換えに益をもたらすもの”だったらしい。しかし、ある時の飢饉で大量に人が亡くなったのを境に”祟り神”になってしまったという。松浦の娘は信じていなかったが、幼馴染の武田、三笠、松島はなにか知っていたようだと語ってくれた。その夜、よしきはハムスターを抱えた田中と遭遇してしまう…。

「光が死んだ夏」考察・ネタバレ

引用元:「光が死んだ夏 特装版」(DMMブックス)

ここからは考察に入ります。ネタバレを含むのでお気をつけください。

どこの方言?

モクモクれん先生のインタビュー記事を拝見したところ、三重弁を参考にされているようです。ただ、これが正しい三重弁かは自信がないそうです。笑

光が山に行った理由

光はなにか儀式を行うために山に入ったようです。山の中にノウヌキ様(たぶん神様)が祀られており、光が何かの儀式をそこで行う必要があったんだと思われます。また、それをするのは忌堂家の人間と決まっており、先祖代々忌堂家の人間が執り行ってきたことが、村の長老会議でわかっています。

ヒカルの正体は何なのか?死因は?

ヒカルの正体は、光が亡くなる直前の描写から、光の体を乗っ取ったノウヌキ様だと思われます。光が山に入って足を滑らせたあと、視界がぐにゃぐにゃになり、ヒカルとして生まれ変わりました。

死因は、ただの全身打撲によるショック死なんだろうと思います。女体みたいな木に気を取られるなんて光らしいですね。笑

ノウヌキ(ウヌキ)様とは?

ウヌキ様が山から降りてしまったことにより、村の中で様々な怪奇現象が起こっていることから、村の均衡を保つために必要な神様らしき存在なんだと思います。

暮林さんの「避雷針のようにケガレを集めるが、ケガレではない」「なにか巨大な塊で地獄のようなもの」「輪廻の外側のような存在」という発言から、非常に抽象的な存在であることがわかります。田中も「概念的なもの」と言っていることから、神様みたいなものだと推測します。

また、ヒカルがこの世のものではないもの(ケガレ)を消失させていることから、ノウヌキ様は悪いものを吸い寄せ、追い払う絶大な力があるようです。毒をもって毒を制す役割をしてきた存在なんだろうと思います。

また、ノウヌキ様は忌堂家と深い関わりがあるようです。光と父親の回想で、忌堂家の人間は連れて行かないということから、忌堂家の人間が代々ノウヌキ様の面倒を見ており、父親の言うことが本当だとすると、村の存続のための生贄いけにえ的なものを捧げているのかもしれません。

村の名前について

『希望ヶ山』を中心に5つの村で構成されています。希望ヶ山の昔の地名は『達磨捨(だるますて)』と呼ばれ、『達磨捨』の上から時計回りに『首断(くびたち)』『腕刈(うでかり)』『足取(あしとり)』『腕入(うでいり)』となっています。『達磨捨』の達磨は”胴体”を意味しており、見事に村の位置と体の部位がリンクしています。

『首断』は現在、『首立』という漢字に変わっています。達磨捨や首断という不気味な地名だと土地が売れないことを心配した関係者が地名を変えたと思われます。また、『首立』はよしきたちが住んでいる集落でもあります。

村の歴史について

もともとこの地域一体は一つの村で、『首立村』と呼ばれていました。1700年代に『達磨捨』『首断』『腕刈』『足取』『腕入』に分村され、明治中期に『腕入』は『達磨捨』に合併。寛延二年、飢饉や疫病に見舞われ、多くの死者を出し廃村寸前にまで追い込まれましたが、徐々に人口を回復し現在に至ります。

記録では、飢饉や疫病のため大量に人が死んだとありますが、武田のじいさんの話から、忌堂家の人間が禁忌を犯したことでノウヌキ様の怒りを買い、祟りで大勢の人が亡くなったことが判明しています。この地名の由来や忌堂家の人間が犯したことが、『クビタチの業』に深く関係していると思われます。

忌堂家について

武田のじいさんの話によると、忌堂家の人間は代々”謝罪する”ために山に入り、”もらった物をお返し”していたようです。田中が発見した光のショルダーバックに、人の頭部と思われるミイラが入っていたことから、光はこれをノウヌキ様にお返ししに行く途中だったと思われます。これら一連の行動が、”村がしなければならない儀式”なのだろうと推測します。

また、武田のじいさんの「自分の苗字がなんで『忌堂』なんか、お前の家の堂でも見てこい」との発言から、『忌堂』の苗字にも意味があるようです。『堂』はお寺のお堂とか言ったりするように、神仏をまつる建物のことなので、光の家で何かをまつっているのだと思います。たぶんミイラをここで保管しているのではないでしょうか。

昔の人の知恵で、過去の悲惨な出来事を後世に語り継ぐため、あえて地名に残すということはよくあります。伝承だと話が途中で変わってしまう可能性がありますが、地名や苗字は数百年先でもそのまま残すことができる可能性が高い。なので、『忌堂』という苗字にして子々孫々その償いを忘れないよう、そして村の住人も忘れないようにしてきたのかもしれません。

また、不吉な地名も明らかに『クビタチの業』と関係していると思われます。村の住民もまた子々孫々忘れないよう、先祖が犯した過去の罪を背負わされているのではないでしょうか。

光が残したメモにある『ヒチ』とは何か?

光のメモから『ヒチ、忌堂家の役目』というワードが出てきます。光のおじいさんに『ヒチ』のことを尋ねると、「ヒチさんを山に返さんと…堂にもない」と語っています。ヒチを”さん”づけで呼んでいることから、ヒチは人物であることがわかります。

そして、儀式を行おうとした光のショルダーバッグから頭部のミイラが出てきたので、たぶんこれが『ヒチ』なのでしょう。「ヒチさんを山に返さないといけない」ということなので、忌堂家が代々行ってきた儀式はヒチさんをノウヌキ様に返すことなのだと思われます。ヒチさんは忌堂家の堂で大事に保管され、その後ノウヌキ様にお返ししていたことがこの話で読み解くことができます。

また、「可哀想な人や…昔、あんなことをうぬきさんにお願いしやんかったら…」の発言から、ノウヌキ様が祟り神になったきっかけとなった人物が”ヒチさん”なのではないでしょうか。もしかすると、2巻でよしきが見た”生首を抱えた女性”と関係があるかもしれません。

クビタチのごう

『クビタチ』とは、この村一帯の地域を指しています。

ノウヌキ様が祟り神になる前は、”山にいる神様で、特定の捧げ物と引き換えに益をもたらす存在”だった。そして『首断』という地名から、この村では代々、人の頭を生贄いけにえに捧げていたのかもしれません。これにより村の均衡が保たれていたのではないでしょうか。

しかし、ヒチさんが行きすぎたお願いをしたことで、ノウヌキ様の怒りを買い”祟り神”になってしまった。ヒチさんがどんなお願いをしたのか、次で明らかになってくるのではないでしょうか。『クビタチの業』がいよいよ解き明かされそうです。

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「光が死んだ夏」感想

可愛い男子高生につられて購入しました。たしかに青春要素もあり、ほのぼのしてる感もあるんですが、ふつうに怖い!笑

よくよく表紙の光を見ると、瞳が赤くなっていて、人間ではない「何か」だとわかります。そして、絵のタッチも独特なので不気味さが余計に際立っています。

加えて、舞台が限界集落なのが「犬神家の一族」や「八つ墓村」みたいな雰囲気漂わせてるし、日本の夏という描写も相まって怖さを倍増させています。

冒頭で光は死んでいることが確定なので、今存在している光は何なのか、謎解きしながら進む感じで読む手が止まりません。おそらく村に古くから残る土着信仰が関係していると思われます。

また生前の光から記憶は引き継いでいるみたいで、よしきや周りの友達とも自然に会話できます。ただ今までの光とは少し違った行動や言動があり、完全には同化してない感じで、少しずつ自我が芽生えているようです。

そして、化け物の光はよしきにかなりの執着心を見せています。生前の光の影響でここまで固執しているのか定かではありませんが、「よしきが初めての…」と言い淀むところが匂わせてきますね。笑

光のお腹の中によしきの手を入れると、おたがい気持ち良いらしく、まさにセッッッを感じさせます。2回目は光が調子に乗りすぎて、よしきに叱られるのがまた可愛いです!

よしきもダメだとわかりながらも受け入れてしまう、この関係性に萌えが止まりません。完全に共依存みたいな関係になってます。

青春ブロマンスとしても成立してますし、ホラーとしても面白いので、この先の展開から目が離せません!

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「光が死んだ夏」と一緒に検索された気になるワード

「光が死んだ夏」と一緒に検索されている気になるワードをピックアップしました。一体どういう理由で検索されているのか以下で紹介します。

元ネタ

TikTokの音源で使われて、かなりバズったみたいですね。その元ネタが何なのか調べようと検索した人が多かったようです。それで「光が死んだ夏」がさらに注目されるようになり、ファンとしては嬉しい限りです。

先生のインタビューによると、高校生の時に着想を得たアイディアをもとに個人創作でTwitterに載せていたようです。それが人気になり、連載化が決定しました。TikTokはその後、バズったようです。

そして、ついにこのマンガがすごい!2023』(宝島社)オトコ編 第1位を受賞しました。「チェンソーマン」の藤本タツキ先生を抑えての1位なのはすごいですよね。

「チェンソーマン」「藤本タツキ」

「光が死んだ夏」と一緒に「チェンソーマン」や「藤本タツキ」を調べる人が多いようです。理由は作風や絵柄が似ているからのようです。一部では別名義の噂やパクリ疑惑もありますが、どちらもまったくのデマです。

たしかに、どちらもホラー・グロ要素があり、共通点が多い部分がありますが、作品自体は全然別物です。作風でいうと、「チェンソーマン」はグロ寄り・ハリウッド、「光が死んだ夏」はブロマンス・日本ホラーという感じです。

また、『このマンガがすごい!2023』オトコ編で1位、2位に「光が死んだ夏」と「チェンソーマン」が並んでますので、その影響もあると思います。

「光が死んだ夏」と同系統のおすすめ作品

BLの森blog

「光が死んだ夏」が好きな方におすすめマンガを2つ厳選しました。ホラー好きにはたまらない作品を選んでいます。

さんかく窓の外側は夜

引用元:「さんかく窓の外側は夜」(DMMブックス)

ホラージャンルが好きな人はヤマシタトモコ先生の「さんかく窓の外側は夜もおすすめです。

こちらも匂わせ系で、霊が見える三角くんと、除霊できる凄腕霊媒師の冷川さんがバディを組んで、いろんな怪事件を解決するホラーブロマンスです。実写映画化、アニメ化もされている人気作品なのでおすすめです。

青野くんに触りたいから死にたい

引用元:「青野くんに触りたいから死にたい」(DMMブックス)

青年漫画の「青野くんに触りたいから死にたい」もおすすめです。こちらは男女ものですが、「光が死んだ夏」と同様に日本の土着信仰や因習絡みのホラーでかなり怖いです。ジャンルも日本ホラー+人外(幽霊)+エロといった感じで、「光が死んだ夏」が好きな人は刺さると思います。

内容は、主人公のヤンデレ気味の少女・優里が、死んでしまった少年・青野に触れるため、いろいろな方法を探すホラーラブコメです。ラブコメとありますが、ホラーがかなり強烈なので、夜に見るのは推奨しません。

まとめ

光が死んでからはじまる村の異変。幼なじみの光のことが大好きなよしきは、光が化け物だと知っても、この世にいないのなら…と受け入れてしまいます。

光の正体は一体何なのか……この先の展開から目が離せません。

光が死んだ夏」はWeb漫画「ヤングエースUP」で大人気連載中です!まだ読んでない方は試し読みもできるのでチェックしてくださいね。

最後に、BL漫画が好きな方にオススメの記事を3つ厳選しました!

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初めまして!主腐のばんびです。当サイトでは、オススメのBL作品をレビューしています。BLであれば、漫画・アニメ・実写なんでも楽しむタイプ。特に、実写は得意です。電子書籍やVODなど、さまざまなサービスを駆使して腐活を楽しんでいます。SNSもやってます↓。プロフィール詳細